【徹底比較】おすすめ格安スマホ7社ランキング・最適なスマホはどれ?②

おすすめ格安スマホ
第4位
楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天回線を利用した格安スマホです。最近よく名前を聞く注目の格安スマホの一つですが、データ通信や電話が使い放題でお得に使えるのが魅力です。
料金プランが分かりやすい、海外でも使用できるなどメリットがたくさんあります。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは、楽天基地局の電波を利用する格安スマホです。楽天回線エリア内は、データ容量の制限がなくて高速のインターネットが使い放題になります。その他の国内エリアも毎月5GBまで使用できます。
国内エリアは主要都市やその周辺はカバーしており、その他の地域も順次サービスを展開中です。しかし屋内用小型基地局「Rakuten Casa」を設置すれば、楽天回線エリア外でも楽天回線を使用することができます。
また月間で使えるデータ量は無制限なので、速度制限がかからないという点が魅力です。

楽天モバイルの
通信速度や通信状況は?

楽天モバイルの通信速度や通信状況を調べてみました。
・下がり平均速度 31,42Mbps
・上がり平均速度 18,17Mbps
・楽天モバイルの回線を使用
・通信速度制限なし
・場所によってはつながりにくい

楽天モバイルの口コミです。


① 昼と夕方の通信速度が遅い
② iPohneがない

① 通信速度の件は
安さを考慮すればそこまで大きな問題ではない!
(と、私は思います)
動画とかたくさん見たい人はきついかも。
② iPhoneaはSIMフリーのやつを買うしかない“
(引用:ツイッターより)

その他にも基地局内エリアなのに、一日に3回も圏外になってしまうなど、通信状況は良くない場合もあるようです。仕事でネットを使う方などは考慮した方がいいかもしれませんね。

料金は?

楽天モバイルを新規で加入した場合にかかる初期費用と月額の料金です。
・初期費用 0円
・手数料、SIM発行手数料なども0円
・契約の縛りもなしで解約も0円
通常新規契約や乗り換えには、事務手数料などがかかりますが、楽天モバイルは2020年11月に「ZERO宣言」をし、初期費用は一切かからなくなりました。
気になる月額料金です。

データ容量 0GB1GB 1GB3GB 3GB20GB 20GB~無制限
月額料金 0 980 1,980 2,980

・国内通話10分以内1,100円/月
・RakutenLinkアプリ使用で国内通話かけ放題
・選べる電話番号サービス(オプション)1,000円
・口座振替手数料100円/月
・コンビニ支払い手数料/200円
・名義変更手数料3,000円
・データの繰り越しは不可
・テザリング無料
・データ使用料が少なければ自動的に料金が下がる
1GBまでだと、実質0円で利用できるようです。これは驚きですね。こんな口コミがありました。


スマホにかける費用をとことん抑えたい方には最適かもしれません。

楽天モバイルの
デメリットは?

ここで楽天モバイルのデメリットを見てみましょう。
・通信速度や通信品質が安定しない
・データ使い放題でも1日10GB使用すると1Mbpsに速度制限がかかる
・楽天回線エリア外は無制限にならない
・キャリアメールは使えない
・振り込み手数料がかかる
楽天モバイルでは、データが使い放題となっていますが、一日に10GBを超えて使用すると、実質通信速度制限がかかるようです。またクレジットカードを持っていない方には嬉しい銀行振り込みのサービスですが、振り込み手数料が100円かかるので注意しましょう、

楽天モバイルのメリットと
おすすめの人は?

楽天モバイルがおすすめなのは、通信速度よりも料金を安く抑えたい方です。
楽天モバイルのメリットは何といってもその料金の安さですね。業界一の安さと言ってもいいでしょう。
通常の格安スマホは一か月いくらと料金が確定していますが、楽天モバイルの場合、データ使用料が下がればその分料金も自動的に下がります。
サブでスマホを持ちたいという方や、海外でもそのまま利用ができるので、旅行や出張が多い方にも便利です。

おすすめ格安スマホ
第5位
iijmio
(アイアイジェイミオ)

豊富な種類のスマホ端末の取り扱いがあり、SIMだけでなくスマホ端末を一緒に購入したいというユーザーから人気があるのが、iijmio(アイアイジェイミオ/ミオフォン)です。
iijmioで使われている回線は、ドコモ回線のDタイプとau回線のAタイプの2種類があります。

iijmio(アイアイジェイミオ)
の特徴

iijmioは約40種類という豊富な端末の取り扱いがあり、他社では扱っていない端末もあります。
スマホの端末も一緒に欲しいという方におすすめです。iijmioの回線は、ドコモとauの二社なので、どちらか使用したい回線を選んで契約をすることができます。

通信速度や通信状況は?

iijmioの通信速度や通信状況です。
・下り平均速度 46,33Mbps
・上がり平均速度 10,71Mbps
・ドコモとau大手2社の回線を使用
・データ通信料を超えると通信速度に制限がかかる
・制限速度時の平均速度は300Kbps
・バースト機能を使えば低速通信時も快適に使える
・プラン間のデータ通信料を節約できる
バースト機能とは、低速通信時にも一定量は高速通信できる機能です。この機能を使えば、テキストメインのWebサイトの読み込みは、比較的快適に利用することができます。
またギガプランに加入した場合、同じmioIDを持てば、データ容量を分け合うこともできます。

気になる通信速度についての口コミを見てみましょう。
“平日の昼時に使いたいなら、お勧めしない。
1Mbps前後の速度に低下する場合が有ります。
通勤時間帯も、速度低下が激しい。”
(引用:ツイッターより)

“繋がりにくいと感じたことはありません。また、私の場合、動画等の閲覧、音楽配信などは使っていませんので、通信速度についても不自由を感じたことはありません。”
(引用:ツイッターより)


エリアや時間帯によっては通信速度が落ちる場合があるようですね。動画や音楽配信をメインにスマホを使いたい場合は不便かもしれません。

料金は?

iiJmioを新規で使う場合や月額の費用は次のとおりです。
新規で契約する場合
・事務手数料:3,000円
・SIMカード発行手数料:タイプD(ドコモ回線)394円
            タイプA(au回線)406円
・端末代:機種により異なる
事務手数料とSIMカードの発行手数料を合わせると、タイプDのドコモ回線は3,394円、タイプAのau回線は3,406円の初期費用がかかります。

次に月額の料金です。
音声通話SIM

データ容量 2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
月額料金 858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円

データSIM(データ通信のみ・音声通話なし)

データ容量 2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
月額料金 748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円

・国内通話は30秒/8,8円
・オプションで10分の通話定額913円/月
・オプションで3分の通話定額660円/月
・データ追加チャージ 1GB/220円
その他、ギガプランに加入すれば、プラン間でのデータのシェアが可能になるので、家族同士でデータをシェアすることもできます。通話料を節約したい方は、iiJmio専用の通話アプリを使うこともできます。このアプリを利用すれば、通話料が半額になるサービスもあります。

 iiJmioのデメリット

ここでiiJmioのデメリットをあげてみましょう。
・通信速度が遅い時間帯がある
・サポートはWebのみで対面サポートがない
iiJmioの通信速度は、昼や夕方のスマホを使う人が多い時間帯は遅くなる傾向があります。動画の視聴をメインにスマホを使いたいという場合は、購入を検討した方がいいかもしれません。

iiJmioのメリットと
おすすめの人は?

iiJmioを購入した方がよい人は、SIMと一緒にスマホ端末を買いたい人です。色々な種類の端末が用意されているので、お気に入りの端末を見つけることができるでしょう。
また通信速度よりも、とにかく安い料金でスマホを使いたいという人にもおすすめです。
人気の端末はすぐに品薄になることもあるので、気になる機種がある方は早めに申し込みをするようにしましょう。

おすすめ格安スマホ
第6位
mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はあまり知らないという方もいるかもしれませんが、MMD研究所が行った総合満足度調査で、1位を獲得した実績のある格安スマホです。また「通信サービスの利用動向調査」で日本のiPhoneユーザーに選ばれているのはmineoと、楽天モバイルという調査結果も出ています。
関西電力グループの関連会社なので、安心して使えるという信頼感があります。

mineo(マイネオ)の特徴

mineo(マイネオ)の特徴は、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のトリプルキャリア対応だということです。そのため現在使っている端末に、SIMを挿入するだけで使用できる点がポイントでしょう。
家族でドコモ、auとバラバラで契約していた場合でもmineoに一括で移行することができます。

通信速度や通信状況は?

mineoの通信速度や通信状況です。
・下り平均速度:39,33Mbps
・上がり平均速度:10,93Mbps
・ドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応
・利用者が多い昼間や夕方の速度は落ちることもある
・通信制限がかかった場合の速度 200kbps
・2021年4月に読み込み速度を前の月より4割改善

通信速度についての口コミを見てみましょう。


SNS閲覧やYouTube動画の視聴など、普段使いで使用するなら問題なさそうですね。

料金は?

新規加入した時の初期費用ですが、契約事務手数料が3,300円とSIMカード発行料が440円かかります。その他、端末購入をする場合は別途端末購入費用がかかります。
料金プランは二つあり、一つは音声通話付きのデュアルタイプSIMと、データ通信のみのSIMのプランです。月額料金は次のようになっています。

デュアルタイプSIM(音声通話付き)

データ容量 料金
1GB 1,180円
5GB 1,380円
10GB 1,780円
20GB 1,980円

データ通信のみのSIM

データ容量 料金
1GB 800円
5GB 1,150円
10GB 1,550円
20GB 1,750円

・国内通話 22円/30秒
・通話専用アプリ「mineoでんわ」経由で国内通話が10円/30秒
・10分かけ放題オプション 850円/月
・通話定額30オプション 840円/月
・通話定額60オプション 1,680/月
・データ容量の追加 100MB/55円
・データの繰り越し 翌月末まで繰り越し可能
・端末の購入可能

サブ機としてネットだけ使いたいという方や、電話での通話はしないという方は、データ通信のみのプランがよいでしょう。
またmineoには、データ容量不足になっても追加できる「フリータンク」や「ゆずるね」のサービスがあります。
「フリータンク」は、ユーザー全体のパケットを大きなタンクと見立てて、ユーザー全員でパケットのやり取りができるシステムです。余ったパケットを他の人に分けたり、おすそ分けしてもらったりできます。
「ゆずるね」は、ユーザーが混みあうお昼の時間帯の通信を、他のユーザーのために譲ってあげることができるサービスです。
譲ってあげると代わりに特典が付くという、ユニークなサービスです。
mineoの人気が高いのは、こういったユーザーファーストのサービスがあるからかもしれませんね。

mineo(マイネオ)の
デメリット

ここでmineoのデメリットについてあげてみます。
・大手キャリア並みの安定した通信速度は見込めない
・店舗が少ないのでトラブルが起きた時に不便

mineo(マイネオ)のメリットと
おすすめの人は?

mineoがおすすめなのは、通信速度よりも料金の安さやサービス内容を重視している方です。余ったデータをあげたり、データが足りない時にもらったりできるサービスがあるのも嬉しいですね。
また大手3社のキャリアの回線が使用できるため、今持っている端末ですぐにSIMを使いたいという方にもおすすめです。
サブとしてスマホを使っている方など、気軽に使いたい場合に便利な格安スマホです。

おすすめ格安スマホ
第7位
povo (ポヴォ)

povo(ポヴォ)は2021年1月13日にauから発売となった格安スマホです。
従来のauプランよりも約5,000円程度もお得に利用することができるので、auから格安スマホに乗り換えたいという方はpovoがおすすめです。

povo(ポヴォ)の特徴

プランを組み合わせて利用できるので、週ごとにデータ容量を選んだり、見たいスポーツ中継がある時だけコンテンツトッピングをプラスしたりなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に使うことができます。

通信速度や通信状況は?

povoの通信速度や通信状況です。
・下がり平均速度 34,6Mbps
・上がり平均速度 20,0Mbps
・速度制限時の通信速度 約128kbps
・auの回線を使用
・メールやLINE、SNSといった普段使いは快適
・YouTube動画の再生もスムーズ
・4Gと5Gに対応

povoの口コミを見てみましょう。


サイト閲覧など普通に使う分には問題ないようですが、高画質の動画をたくさん見るなどのヘビーユーザーは、検討した方がいいかもしれません。

料金は?

povoを新規で加入した場合にかかる初期費用と月額の料金です。
月額基本料:0円
データ容量:0GB
各種手数料無料
上記はベーシックプランで、月額基本料が0円、使えるデータ容量も0円になっています。データプランは次の4つから選ぶことができます。

データ容量 3GB 20GB 60GB 150GB
月額料金 990円/30 2,700円/30 6,490円/30 12,980円/30

・国内通話料金:22円/30秒
・通話トッピング(オプション)5分以内かけ放題 550円/月
・通話トッピング(オプション)10分以内かけ放題 1,650円/月
・コンテンツトッピング(オプション) 220円/24時間使い放題
・コンテンツトッピング(オプション) 760円/7日間使い放題
・データの追加料金は1GB/390円/7日間
・テザリング無料
・LINEは使い放題
・データ繰り越しは不可
・端末の購入はオンラインショップから可能
コンテンツトッピングとは、映像や音楽などのコンテンツを楽しみたい方にむけたオプションです。このサービスを使うと対象期間中は通信料が消費されません。対象サービスを使い放題にできるお得なシステムなので、映像や音楽をたくさん視聴するという方におすすめです。

povoのデメリット

povoのデメリットは何でしょうか?
・キャリアメールは不可
・端末のセット販売がない
・家族割は適用されない
・auスマートバリューの割引は適用されない
・サポートはWebのみ
auを今まで使ってきたので、乗り換えした後もauスマートバリューの割引を使いたい、という方は割引が適用されないので注意しましょう。povoは家族割引も適用されません。キャリアメールが不可という点や端末が欲しい、という方にも不向きです。

povoのメリットと
おすすめの人は?

povoがおすすめの人は、auから格安SIMへの乗り換えを考えている場合です。auのキャリア決済が使え、またauの料金から約半額お得になります。LINEが使い放題なので、LINEをたくさん使う方にもおすすめですね。
映像コンテンツが見放題のオプションがついているので、映像コンテンツをたくさん見るという方も、コンテンツトッピングとしてお得なサービスがあるのでおすすめです。

おすすめ格安スマホ
7社ランキング
まとめ

格安スマホ7社を見てきましたが、気になる格安スマホはありましたか?
格安スマホを選ぶ場合には、通信速度やデータ容量と値段の安さが考慮のポイントです。自分がどれくらいの容量を使いたいのか、またそれに見合う値段なのかを考慮して自分に合った格安スマホを見つけましょう。
この記事が格安スマホを選ぶ際の参考になれば幸いです!

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