国内ツアーはどこがお得で安心?(6月:宮古島編)

国内ツアーは
どこがお得で安心?
(宮古島編)

もうすぐ夏休みですね。コロナも随分落ち着いてきたので、再度、南の島にでも行ってリフレッシュしたいものです。
実は3月27日~2泊3日で宮古島に旅行したのですが、まだ多少肌寒くて、結局海に入れないまま東京に帰りました。
今回はリベンジも兼ねて、トップシーズンになる前の多少リーズナブルな価格で宮古島に旅行することにしました。

旅行はどこの旅行会社で予約?
コスパが良くて
安心の旅行会社は?

前回はマイルを使って宮古島に旅行したので、インターネット予約サイトを比較して、一番コスパの高かった「じゃらんnet」に決定しましたが、今回は航空券も含むツアーか、若しくは、航空券+宿泊のセットかどちらかになります。

沖縄の離島ですと、やっぱり気を付けないといけないのが「天候不良による飛行機の欠航です。」台風などの天候によりますが、台風が来ると飛行機は飛ばなくなるのが通常ですよね。

何かあった時の対応を考えると、大手旅行会社の「HIS」と「JTB」をメインに「じゃらん」や「Yahooトラベル」などのインターネット専業の予約サイトも比較・検討するのが良いでしょう。

宮古島のおススメの宿泊先は?

前回の宿泊先を選んだ基準は、

  1. 高級感があってホスピタリティーが高い
  2. ホテル内の施設が充実している
  3. レストランが美味しい
  4. 景色・景観が良い
  5. コスパが最高

これら全てを満たしていたのが「シギラベイサイドスイート アラマンダ」でした。
シギラセブンマイルズリゾートは、約130万坪(7マイル)を擁するリゾートの敷地内には、「9つのホテル、20箇所以上のレストラン、ゴルフ場、温泉・スパ、リフトにビーチアクティビティ」あります。
リゾート内にシャトルバスも運用しているので大変便利です。

シギラベイサイドスイート アラマンダの宿泊した部屋は?

私たちは、「ジャグジースイート(禁煙) (ツイン)」に宿泊しました。
3月でまだまだ夜は寒いので、「プールよりもジャグジー付き」を優先しました。

「シギラベイサイドスイート アラマンダ」はホテルのスタッフが親切でホスピタリティーも最高でしたが、部屋も最高でした。
夏のハイシーズンはかなり高額ですが、時期をずらしてまた宿泊したいホテルリゾートですね。

イラフSUI
ラグジュアリーコレクション沖縄宮古

今回の宿泊先は、「イラフSUIラグジュアリーコレクション沖縄宮古」に決定しました。

不動産大手企業の森トラストグループが、日本各地の魅力を世界中の皆様に楽しんでいただきたいという想いをビジョンに掲げ、その土地の魅力を最大限活かすホテルを目指す新ホテルブランド、『翠SUI(スイ)』を2017年に創設。
「イラフSUIラグジュアリーコレクション沖縄宮古」をオープンするとともに、京都の「翠風ラグジュアリーコレクションホテル京都」もオープン。
一昨年に「翠風ラグジュアリーコレクションホテル京都」でランチをいただいた際に、大変素敵な景観で感動したことを今でも覚えていまして、今度はぜひ宮古島の「イラフSUI」にも宿泊したいと考えていたのです。

宮古島旅行の日程

日程:6月25日(土曜日)~27日(月曜日)2泊3日
宿泊先:イラフSUIラグジュアリーコレクション沖縄宮古
部屋:ガーデンジュニアスイート(禁煙) (ツイン):2名
朝食ブッフェ付き

部屋は、奮発して「ガーデンジュニアスイート」にしました。部屋は約67㎡と広々としており調度品も高級使用で、約42㎡のプライベートプールにガーデンも備え付けおり、プライベートの時間をゆったり過ごすには最高です。

HISとJTB、Yahooトラベルの
料金を比較してみたら

HIS

HISは創業当時の主な事業が格安航空券の販売だったため、航空券+宿泊のプランに大変強い、コスパの良いプランを揃えています。今回は羽田⇔宮古(下地島)の往復の航空会社を「スカイマーク」にして検討してみました。

往路:SKY613羽田11:05発→宮古(下地島)14:00着
復路:SKY618宮古(下地島)17:15発→羽田19:50着

HISのツアー料金:335,600円(税込)
(167,800円×2名)

HISは7月31日の予約分まで「スーパーサマーセール開催中」です。セールの対象に「ガーデンジュニアスイート」があったため、今回はかなり格安の料金でした。(1名あたり通常より20,000円程度お得)

また、HISはお得な無料特典として、①バスソルト作り、②チェックイン時のウェルカムドリンク、③日没前後30分間開催されるサンセットディライト(シャンパン&おつまみ無料サービス)、④フィットネスセンター利用、⑤滞在中のホテルクレジット3,000円分が付いていました。

大変お得ですよね。

JTB

皆さんご存知の日本の最大手の旅行会社。
国内・海外ともに幅広い旅行関係のラインナップを誇る会社ですが、売上規模は2020年にHISに抜かれ第2位になりました。

「夏旅キャンペーン」や「タイムセール」など期間限定の割引も豊富で割安価格でコスパの高いツアーにめぐり合うこともありますので要チェックです。

JTBのツアー料金:425,600円(税込)
(212,800円×2名)

飛行機はJALの直行便の料金になりますので、多少割高ですがHISの「スカイマーク」よりも宮古島の滞在時間は多く取れます。それに、やっぱりJALなら安心ですね。

JAL0931便
羽田空港発 6:55発 → 宮古空港着 9:45着 普通席
JAL0936便
宮古空港発 19:35発 → 羽田空港着 22:25着 普通席

Yahooトラベル

Yahooトラベルのツアー料金:400,064円(1%+5%ポイント還元)

飛行機はJTBと同じJAL便の料金です。JTBよりもポイント還元分お得ですね。

また、お得な無料特典として、①日没前後30分間開催されるサンセットディライト(シャンパン&おつまみ無料サービス)、②滞在中のホテルクレジット1,000円分が付いていました。
HISよりも無料特典が少ないですが、お得ですね。

今回の旅行会社は
コスパ最高のHISに決定!

3社を比較したところ、「HIS」が価格やサービス品質の両面で一番コスパが高かったので、「HIS」に決定です。
何と言っても「スカイマーク」の往復だとJAL・ANAよりもかなりお安く旅行できます。

しかも、スカイマークの発着空港の宮古(下地島)はイラフSUIの島なので、空港からホテルまで約5kmとかなり近いです。
(宮古空港だとホテルまで約14km)

ホテルの周辺に
美味しいレストランはあるの?

「イラフSUIラグジュアリーコレクション」のレストランはかなり価格がお高めです。それなりに美味しいのですが、コスパを考えるとホテルから徒歩10分程度で歩いていける「Blue Turtle(ブルータートル)」がかなりおススメなレストランです。

Blue Turtle(ブルータートル)

公式サイトに「宮古島の海を楽しむ為のレストラン」と紹介されていますがピッタリでロケーションも最高です!

画像の料理は「オマール海老のアメリケールソース」1,980円(+300円でバケットを追加しましょう。)ソースを付けて食べるバケットも最高でした。

 

個人的には、ミントのカクテル「琉球モヒート」が最高に美味しかったです。
ぜひまた、リピートしたいレストランです。

まとめ

今回は格安航空券のラインナップが豊富な「HIS」が一番割安でしたが、旅行先や移動手段、時期やキャンペーンの有無によって料金も変わってきます。

今後も、ツアーなら「HIS」「JTB」を中心に、航空券+宿泊なら「じゃらん」「Yahooトラベル」「楽天トラベル」などを中心に、価格・サービス面を比較検討して、旅行会社を決定するのが良いでしょう。

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